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	<title>酒の豆知識-作右衛門</title>
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	<description>Y(^o^)のんべさんが季節季節に合わせて、色々な 酒の豆知識を綴るブログです。</description>
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		<title>11月1日は「本格焼酎の日」</title>
		<link>http://sakuemon.info/archives/88</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 02:36:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y(^o^)のんべ</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節季節、お酒の活躍シーンについて]]></category>
		<category><![CDATA[秋]]></category>

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		<description><![CDATA[焼酎の新酒も出荷され、清酒も「しぼりたて」がもうそろそろ。秋の深まりも感じます。10月1日は「日本酒の日」でしたが、「清酒の日」とした方が良いのでは？と焼酎も日本の酒だろ。と。 まぁ、天高く～の空を見ながら、自分の空耳に &#8230; <a href="http://sakuemon.info/archives/88">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a><p><a href="http://sakuemon.info/archives/88">11月1日は「本格焼酎の日」</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>焼酎の新酒も出荷され、清酒も「しぼりたて」がもうそろそろ。秋の深まりも感じます。10月1日は「日本酒の日」でしたが、「清酒の日」とした方が良いのでは？と焼酎も日本の酒だろ。と。</p>
<p>まぁ、天高く～の空を見ながら、自分の空耳には行動を慎重にせねばと、・・・お客様より「かんのお酒を下さい。」と言われ、「缶・寒・燗」と悩んでみたり、まだ　そのくらいは良いか。ラジオの交通情報を聞きながら、「つうじょううんこ」・・・異常なうんこは下痢、便秘、・・・</p>
<h2>11月1日は「本格焼酎の日」</h2>
<p>11月1日は何の日かご存知でしたかな？</p>
<p>計量記念日、犬の日、紅茶の日、自衛隊記念日、全国すしの日、灯台記念日、そしてキティちゃんの誕生日・・・私個人としては、やっぱり「本格焼酎の日」を祝したい。</p>
<p><span id="more-88"></span></p>
<h3>11月1日、何故この日が「本格焼酎の日」になったのでしょうか。</h3>
<p>昭和62年9月、九州で本格焼酎業者の会議が開かれたとき、本格焼酎を広くアピールする為として「本格焼酎の日」が制定されました。</p>
<p>焼酎は普通8～9月から仕込みが始まり新酒ができあがるのは、実は11月1日前後。その年の新酒が飲める、この記念すべき日こそが「本格焼酎の日」の由来だったのです。</p>
<p>それと、10月には「神無月」という別名があります。全国各地の神様が自分の土地を離れ出雲大社に集まる為に呼ばれるようになった呼び方です。当然、月の変わる11月1日は出掛けていた神様が帰ってくる日として大変めでたい日でもあります。毎年の新酒が登場する「本格焼酎の日」としては、まさにふさわしい日なのです。季節の早どりか、だんだん早くなっているようにも思うが。</p>
<h2>本格焼酎って何だ？</h2>
<p>焼酎は酒税法で単式蒸留（乙類）と連続式蒸留（甲類）の二種類に分けられる。</p>
<p> アルコール含有物を連続式蒸留器で蒸留し36度未満のものは甲類、単式蒸留器で蒸留し45度以下のものは乙類。</p>
<p>一般的には「焼酎乙類」＝「本格焼酎」と言われますが、厳密に言うと正確ではありません。本格焼酎は、焼酎乙類の中でも一定の条件を満たしたもののみを指します。</p>
<p>本格焼酎は乙類。芋・麦・米・そばなどを原料にして、アルコールや香気成分などの酒のスピリッツだけを濃縮しているため、素材の持つ香りや味わいが楽しめ、ウィスキー・ブランデーなどと同じ蒸留酒です。</p>
<h2>本格焼酎の定義</h2>
<p>しかし､｢本格焼酎｣の呼称を用いる基準が必ずしも明でなかったことから､名称の在り方にも議論が生じ､その結果2002（平成14）年11月1日に「本格焼酎」の定義が確立強化され､以下の基準のいずれかを満たさない場合には本格焼酎と名乗ることはできません｡なお､｢焼酎乙類｣｢単式蒸留焼酎｣で良い場合は材料は制約されません｡</p>
<ol>
<li>麹を使用。</li>
<li>原料は、穀類（※）・いも類（※）・酒かす・黒糖及び穀類、芋類を主原料とするその他原料。※は麹も含む。</li>
<li>単式蒸留器で蒸留したもの。本格焼酎は、1回しか蒸留を行いません。原料本来の豊かな風味と香りの秘密は、この蒸留法にあります。</li>
<li>一切の添加物を加えないもの。水以外は加えない。</li>
</ol>
<p>
ちょっと、めんどくさい事を書いてしまいました。</p>
<p> 先日、妹のだんなが「宇和島のじゃこてん」を持ってきてくれましたが、てんぷらものには、 焼酎は愛称が良いと杯を進めすぎてしまいました。おいしかったよぉ。また、頼むねっ！</p>
<p><a href="http://sakuemon.info/archives/88">11月1日は「本格焼酎の日」</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>角樽ご使用方法</title>
		<link>http://sakuemon.info/archives/81</link>
		<comments>http://sakuemon.info/archives/81#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 08:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y(^o^)のんべ</dc:creator>
				<category><![CDATA[祝酒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakuemon.info/?p=81</guid>
		<description><![CDATA[角樽の飾り方 箱から樽、飾り栓、つのだる飾りを取り出してください。 つのだる飾りを栓の下部に結び付けてください。 飾り栓の上端切り口が正面に向くようにして、横に差しこみます。 角樽の飲み方 飾り栓を横から抜きとります。  &#8230; <a href="http://sakuemon.info/archives/81">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a><p><a href="http://sakuemon.info/archives/81">角樽ご使用方法</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>角樽の飾り方</h3>
<p class="float_left"><img height="190" alt="角樽の飾り方" width="130" src="/sakemame/blog/item/tunodaru-4.jpg" /></p>
<ol>
<li>箱から樽、飾り栓、つのだる飾りを取り出してください。</li>
<li>つのだる飾りを栓の下部に結び付けてください。</li>
<li>飾り栓の上端切り口が正面に向くようにして、横に差しこみます。</li>
</ol>
<p><span id="more-81"></span></p>
<h3 class="clear_both">角樽の飲み方</h3>
<p><img height="105" alt="角樽の飲み方" width="280" src="/sakemame/blog/item/tunodaru-1.jpg" /></p>
<ol>
<li>飾り栓を横から抜きとります。</li>
<li>壜のねじ栓をはずしてください。</li>
<li>別添の「飲み口」を、しっかりと壜に差しこみ、静かに傾けて注いでください。開栓後は、お早めにお飲みください。</li>
</ol>
<h3>角樽のふたの開け方</h3>
<p class="float_left"><img height="105" alt="角樽のふたの開け方" width="65" src="/sakemame/blog/item/tunodaru-2.jpg" /></p>
<p>角樽のふたはねじ式になっていますので角の部分を持って、少し左回し（時計回りと反対方向）にねじると、ふたが開きます。</p>
<h3 class="clear_both">取り扱い上の注意</h3>
<p class="float_left"><img height="145" alt="取り扱い上の注意" width="105" src="/sakemame/blog/item/tunodaru-5.jpg" /></p>
<p>角樽本体をケースから取り出す時、フタはネジ式になっていますので、しっかりと締まっているか確認してください。</p>
<h3 class="clear_both">ご使用後はルームアクセサリーに</h3>
<p><img height="200" alt="ご使用後はルームアクセサリーに" width="350" src="/sakemame/blog/item/tunodaru-3.jpg" /></p>
<p><a href="http://sakuemon.info/archives/81">角樽ご使用方法</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>鏡開きの準備と方法</title>
		<link>http://sakuemon.info/archives/80</link>
		<comments>http://sakuemon.info/archives/80#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 07:45:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y(^o^)のんべ</dc:creator>
				<category><![CDATA[祝酒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakuemon.info/?p=80</guid>
		<description><![CDATA[必要な道具 鏡開きの時に用意します道具など はさみ又は鎌 金べら又はくぎ抜き 木槌 お茶こし 刷毛又はほうき ビニールシート タオル 鏡開きの準備と手順 結び目の部分を切り取ります 細い紐を切り取ります （１）菰樽の上面 &#8230; <a href="http://sakuemon.info/archives/80">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a><p><a href="http://sakuemon.info/archives/80">鏡開きの準備と方法</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>必要な道具</h3>
<p><img src="/sakemame/blog/item/komotaru-1.jpg" width="340" height="270" alt="用意します道具など" /></p>
<p>鏡開きの時に用意します道具など</p>
<ol>
<li>はさみ又は鎌</li>
<li>金べら又はくぎ抜き</li>
<li>木槌</li>
<li>お茶こし</li>
<li>刷毛又はほうき</li>
<li>ビニールシート</li>
<li>タオル</li>
</ol>
<p><span id="more-80"></span></p>
<h3>鏡開きの準備と手順</h3>
<h4>結び目の部分を切り取ります</h4>
<p> <img src="/sakemame/blog/item/komotaru-2.jpg" width="340" height="240" alt="結び目の部分を切り取ります。" /></p>
<h4>細い紐を切り取ります</h4>
<p><img class="float_left" src="/sakemame/blog/item/komotaru-3.jpg" width="340" height="240" alt="細い紐を切り取ります。" /></p>
<p>（１）菰樽の上面の太い縄の結び目の部分を切り取ります。編みこんでいる細い紐、縄を切り取ってください。</p>
<h4 class="clear_both">縄、紐を切り取った状態</h4>
<p> <img src="/sakemame/blog/item/komotaru-4.jpg" width="340" height="240" alt="縄、紐を切り取った状態" /> </p>
<h4>上面の菰を折り込んでいきます</h4>
<p><img src="/sakemame/blog/item/komotaru-5.jpg" width="340" height="240" alt="上面の菰を折り込んでいきます。" /></p>
<p> <img class="float_left" src="/sakemame/blog/item/komotaru-6.jpg" width="340" height="240" alt="折り込んでいきます。" /></p>
<p>（２）上面の菰を、内側に折り込みます。太い縄も内側に折り込むか、菰を巻いてある上側の紐・縄にはさみ込み樽の肩の位置にあわせます。折り込んだ部分を木槌で軽く叩いて形を整えてください。</p>
<h4 style="clear:both;">藁くずなどをきれいに取り除きます</h4>
<p><img class="float_left" src="/sakemame/blog/item/komotaru-7.jpg" width="340" height="240" alt="藁くずなどをきれいに取り除きます。" /></p>
<p>（３）樽の上の藁くずなどを丁寧に取り除いてください。</p>
<p>残していると樽の蓋を開けたときにお酒の中に入りますので、完全に除去してください。
</p>
<h4 style="clear:both;">木目に沿って強く叩きます</h4>
<p><img src="/sakemame/blog/item/komotaru-8.jpg" width="340" height="240" alt="木目に沿って強く叩きます。" /> </p>
<p><img class="float_left" src="/sakemame/blog/item/komotaru-9.jpg" width="340" height="240" alt="木目に沿って強く叩きます。" /></p>
<p>（４）いよいよ、樽を開けていきます。</p>
<p>樽の上部の2本の「たが」を１～2cm下げる方法もありますが、失敗するとお酒がもれますし、時間もかかりますのでそのままさせて頂きます。
</p>
<p>木槌で鏡（樽の上部のふた）の木目に沿って鏡を樽の中心にむけて強く叩きます。</p>
<p>鏡の両サイドを樽の中心に向けて叩き、鏡の中ほどの板が少しうくまで叩きます。</p>
<h4 style="clear:both;">バールなどでこじ開けます</h4>
<p><img class="float_left" src="/sakemame/blog/item/komotaru-10.jpg" width="340" height="240" alt="バールなどでこじ開けます。" /></p>
<p>（５）鏡の少しういた所に、金べら・くぎ抜きを打ち込み、ゆっくりとこじ開けます。</p>
<h4 style="clear:both;margin-top:10px;">藁くずなどを取り除きます</h4>
<p><img class="float_left" src="/sakemame/blog/item/komotaru-11.jpg" width="340" height="240" alt="藁くずなどを取り除きます。" /></p>
<p>（６）鏡を取り外して、浮いている藁くずを茶漉しなどで取り除きます。</p>
<p>（７）中のお酒の２～３割を乾杯用として、取り置きください。</p>
<p> （私はやかんを準備しています。）</p>
<p>乾杯までの段取りが良いのと、また、鏡開きの際、飛び散るのを和らげます。
</p>
<h4 style="clear:both;">目くぎをつけて形と整えて</h4>
<p><img src="/sakemame/blog/item/komotaru-12.jpg" width="340" height="240" alt="目くぎをつけて形と整えて。" /> </p>
<h4>再度、樽の上に置きます</h4>
<p><img class="float_left" src="/sakemame/blog/item/komotaru-13.jpg" width="340" height="240" alt="再度、樽の上に置きます。" /></p>
<p>（８）鏡は、豪快に開けたい時は、鏡をつないでいる、目くぎを取り、厳かに開けたい時は、目くぎをつけて形と整えて、再度、樽の上に置いておきます。</p>
<p>鏡開きの儀式を待ちます。
</p>
<p>飛び散ってもかまわないように、ビニールシートなども準備なさる方が良いでしょう。</p>
<h3 style="clear:both;">鏡開きの儀式</h3>
<p><img src="/sakemame/blog/item/komotaru-14.jpg" width="340" height="240" alt="「よいしょぉ」。" /></p>
<ol>
<li>木槌を鏡の中央に置きます。</li>
<li>鏡の木目の合わせ目に木槌を落とせば、鏡が開きます。</li>
<li>目くぎを取っている場合は、あまり強く叩きますと、お酒の中に鏡が入って、飛び散りますので、事前に打ち合わせをしておくのも大切でしょう。</li>
<p>飛び散るのを想定して、エプロンなどを準備なさる方もいらっしゃいます。
</ol>
<p><a href="http://sakuemon.info/archives/80">鏡開きの準備と方法</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>来月は桜だぞぅぃ</title>
		<link>http://sakuemon.info/archives/79</link>
		<comments>http://sakuemon.info/archives/79#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:41:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y(^o^)のんべ</dc:creator>
				<category><![CDATA[のんべえの妄想・独り言]]></category>
		<category><![CDATA[季節季節、お酒の活躍シーンについて]]></category>
		<category><![CDATA[春]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakuemon.info/?p=79</guid>
		<description><![CDATA[3月3日。新暦の雛祭りだなぁ。と思いながらも年度末決算を迎え、気分は慌ただしい。 決算は会社の句読点とか、成績表、通知簿だという人がいる。 確かに、のんべんだらりと過ごしていれば、見落とす事も多い。 卒業式、入学、入社の &#8230; <a href="http://sakuemon.info/archives/79">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a><p><a href="http://sakuemon.info/archives/79">来月は桜だぞぅぃ</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月3日。新暦の雛祭りだなぁ。と思いながらも年度末決算を迎え、気分は慌ただしい。<br />
<img alt="okan01.jpg" src="/sakemame/blog/file/okan01.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
決算は会社の句読点とか、成績表、通知簿だという人がいる。<br />
確かに、のんべんだらりと過ごしていれば、見落とす事も多い。<br />
卒業式、入学、入社の準備、また、お彼岸も近いのでご先祖様の御用と、いや、せわしい。<br />
日々の一区切りにと晩酌を楽しんでいる私にとっては、「日々一生」と言われた先輩の言葉を思い出すが、その先輩のように息を切らせずに走りぬく事は出来ない。<br />
いつも一服しているようで、申し訳なくも思う。</p>
<p><span id="more-79"></span><br />
句読点を文章を書く上で利用するが、句読点の登場は江戸時代。<br />
寺小屋などの登場より、文章を初めて読む一般庶民にも読みやすいようにとの配慮からだそうだ。<br />
公式の挨拶状、招待状には句読点を付けない事が多い。<br />
特に毛筆の賞状、表彰状、感謝状などは句読点が無い。<br />
知らずに句読点をつけ、先方より叱責を受ける事もあるが、一般庶民と同等にされたと思ってか、また、「区切れる」「終わる」のイメージを忌み嫌っての理由かは状況判断をするしかない。<br />
私は句読点を使わない時は　一文字分のスペースを空けるようにしている。<br />
また、余韻、時間の経過などを点々点とリーダーなどを使う事も多いが、毛筆の時は縦書きが多いし線を引いている。正式な事は知らない。<br />
よく「文章の行間を読め」と言われるが、顔文字、絵文字で補う術は感心する。<br />
文章のイントネーション、抑揚は読み手のイメージだと思うから、感情の起伏を補う記号は素晴らしい。<br />
今年も、新年始まり、「いぬる」「にげる」「さる」と1月、2月、3月はあっという間に過ぎ去りそうだ。<br />
結婚、出産、葬式と立て続けにあったが、お酒と縁遠くなったとつくづく思う。<br />
日々の晩酌も今年は「休肝日」とあきらめる事が多い。<br />
されど、お酒の鬱をひらき、気をめぐらし、病を避けと心のケアーを兼ねて、許せるだけお酒と付き合いたい。</p>
<p><a href="http://sakuemon.info/archives/79">来月は桜だぞぅぃ</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>節分近し</title>
		<link>http://sakuemon.info/archives/67</link>
		<comments>http://sakuemon.info/archives/67#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 05:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y(^o^)のんべ</dc:creator>
				<category><![CDATA[のんべえの妄想・独り言]]></category>
		<category><![CDATA[福]]></category>
		<category><![CDATA[節分]]></category>
		<category><![CDATA[鬼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakuemon.info/?p=67</guid>
		<description><![CDATA[　コンビニに買い物に行くと、女性スタッフ達の頭に角が生えている。（O-O) 節分の恵方巻き、巻き寿司の予約受付のPRを込めてのようだ。 　それを見て、フト思う。 女性には元々、角が生えているのでは？と。 結婚の時、花嫁は &#8230; <a href="http://sakuemon.info/archives/67">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a><p><a href="http://sakuemon.info/archives/67">節分近し</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　コンビニに買い物に行くと、女性スタッフ達の頭に角が生えている。（O-O)<br />
節分の恵方巻き、巻き寿司の予約受付のPRを込めてのようだ。<br />
　それを見て、フト思う。<br />
女性には元々、角が生えているのでは？と。</p>
<p>結婚の時、花嫁は角隠しを用いる。<br />
女性だけではないが、怒り、嫉妬の感情を角にたとえての角隠しのようだ。<br />
　そうすると、日本だけではなく、外国のヴェールなどはどうなのだろう？<br />
魔よけ、邪気を払う意味合いを聞いたことがある。<br />
　どちらも、けがれのない、従順なしとやかさを強調するアイテムか？<br />
それならば、角隠しも、ヴェールも結婚をした後も着けていて欲しい。<br />
　いやぁ、誤解をされては困る。<br />
うちのかみさんは、充分、頭の角をヤスリで短くされている。<br />
その分、爪もヤスリで尖れ、するどくこちらを威嚇しておられる。（＞＜）<br />
　いや、間違った。私を守ってくれている。</p>
<p><span id="more-67"></span></p>
<p><img alt="福の神" src="/sakemame/blog/file/hukunokami2.jpg" width="390" height="589" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
鬼を払うのもよいが、福を招くのも良いと思う。<br />
ものの見方で、福を見失う事が多い。気が付かないので喜べず、勿体無い。<br />
　<br />
「飲酒の十徳」に</p>
<ul></p>
<li>礼を正し</li>
</ul>
<ul>
<li>労を癒し</li>
</ul>
<ul>
<li>憂を忘れ</li>
</ul>
<ul>
<li>鬱をひらき</li>
</ul>
<ul>
<li>気をめぐらし</li>
</ul>
<ul>
<li>病を避け</li>
</ul>
<ul>
<li>毒を解し</li>
</ul>
<ul>
<li>人と親しみ</li>
</ul>
<ul>
<li>縁を結び</li>
</ul>
<ul>
<li>人寿を延ぶ</li>
<p>
</ul>
</p>
<p>「酒の十徳」</p>
<ul></p>
<li>独居の友</li>
</ul>
<ul>
<li>万人和合す</li>
</ul>
<ul>
<li>位なくして貴人に交わる</li>
<p>
</ul>
<ul>
<li>推参に便あり</li>
</ul>
<ul>
<li>旅行に慈悲あり</li>
</ul>
<ul>
<li>延命の効あり</li>
</ul>
<ul>
<li>百薬の長</li>
</ul>
<ul>
<li>愁いを払う</li>
</ul>
<ul>
<li>労を助く</li>
</ul>
<ul>
<li>寒気に衣となる</li>
</ul>
<p>　
</p>
<p>とあるが、もちろん、酒も度を越した飲み方はしてはいけない。</p>
<p>福も　度を過ぎた欲を持つと気が付かなくなるんだろうなぁ。<br />
　なんちゃって、酒を飲む口実は上手に作れるのだが、福ちゃん気づきも上手になりますよう精進いたします。</p>
<p><a href="http://sakuemon.info/archives/67">節分近し</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>天皇誕生日です。明日はX`mas イヴ・・・</title>
		<link>http://sakuemon.info/archives/65</link>
		<comments>http://sakuemon.info/archives/65#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 09:38:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y(^o^)のんべ</dc:creator>
				<category><![CDATA[のんべえの妄想・独り言]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[天皇]]></category>

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		<description><![CDATA[　本日、12月23日は天皇誕生日で祝日。 年末の祝日は、私のような商売人には恩恵に預かる事はありません。 　しかし、今上天皇の誕生日で妄想の世界に入ってしまうのだが、 計算をすると1933年の冬至の日は、今年と同じ12月 &#8230; <a href="http://sakuemon.info/archives/65">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a><p><a href="http://sakuemon.info/archives/65">天皇誕生日です。明日はX`mas イヴ・・・</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　本日、12月23日は天皇誕生日で祝日。<br />
年末の祝日は、私のような商売人には恩恵に預かる事はありません。</p>
<p>　しかし、今上天皇の誕生日で妄想の世界に入ってしまうのだが、<br />
計算をすると1933年の冬至の日は、今年と同じ12月22日。<br />
　一番昼間の短い日の次の日、<br />
これから昼間が長くなると言う日に<br />
国の象徴たるお方が誕生日とは<br />
ある意味、すごいことかなぁ、と思う。<br />
　夏至の次が誕生日だと悪いと言っているのではありません。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0017DigitalVision.jpg" src="/sakemame/blog/file/0017DigitalVision.jpg" width="170" height="114" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>24日はクリスマス　イヴ。<br />
25日のクリスマスより盛り上がるのはサンタクロースのプレゼントがもとではないだろうか？<br />
25日に目が覚めるとプレゼントがある。<br />
確かに嬉しい事だろう。<br />
サンタの来るのが待ち遠しくて、薄目を開けて布団に潜り込んでる子供の姿は微笑ましい。<br />
　日本の除夜の鐘を待つ大晦日を想像すると、<br />
24日のプレゼントを待っている時間はワカワク、ドキドキ。<br />
　イギリスではプレゼントは25日だと聞いた事があるが、<br />
もらうまでの心の動きが24日の盛り上がりの原因だと思うのです。<br />
　このクリスマスも太陽の復活説もあり、妄想は尽き果てる事はございません。</p>
<p><span id="more-65"></span></p>
<p>　天皇の誕生日でケーキ、七面鳥、ワインなどお酒の飲食物の話題は出てきませんが、<br />
クリスマスでは色々な食材が華やかに持ち上げられます。<br />
　ケーキはブッシュド・ノエルという薪の形が原形だとか、<br />
七面鳥はヨーロッパから新大陸アメリカへ移住した人達が、<br />
羊や豚の代わりに食べ始めたのが始まりだとか、<br />
今はケンタッキーフライドチキンかな？<br />
　パンやクッキ、プリンなどにコインを隠して、くじ引きのような行事も興味があります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shampagne-w.jpg" src="/sakemame/blog/file/shampagne-w.jpg" width="143" height="192" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>ワインも収穫を遅らせ寒さで糖度を高めた、クリスマス時期専用のアイスワインを飲むところがあるとの事。<br />
　私が最初に聞いたのは、キリストの血の変わりに赤ワイン。だったと思うが、<br />
何故、シャンパンに移行したのだろうと・・・・・<br />
　ピエール・ペリニヨンさんも嬉しいだろう。<br />
しかし、最後の晩餐の絵を見て思う事。<br />
そんなに厚着をしていない13人のおっちゃん達。<br />
　日本なら熱燗で一杯と言うところだろうが、寒くは無かったのだろうか？<br />
最後の晩餐をいつ、どこでされたのか、詳しく知らないので想像ですからm(_._)m<br />
寒いところで飲まれるヴァン・ショ－、ホットワインを飲んでいたのか考えたくなってしまいます。<br />
　<br />
　赤ワインに、シナモンスティック、グローブ、蜂蜜、オレンジピル、レモンピル、生姜、等など好みで漬けておき、飲む前に温めて飲んで下さい。<br />
　作りかたもいろいろあるようですが、干し柿を入れたらどんな感じになるだろう。<br />
チャレンジしてみたいです。<br />
　私は、宣伝になってしまいますが、赤玉スイートワインを利用したり、あまり重たくない赤を使っております。<br />
　日本の玉子酒のように体が温まります。<br />
いやぁ、また支離滅裂m(_._)m</p>
<p><a href="http://sakuemon.info/archives/65">天皇誕生日です。明日はX`mas イヴ・・・</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
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		<title>冬ごもりの準備か？</title>
		<link>http://sakuemon.info/archives/64</link>
		<comments>http://sakuemon.info/archives/64#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 05:47:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y(^o^)のんべ</dc:creator>
				<category><![CDATA[のんべえの妄想・独り言]]></category>
		<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[　秋は過ぎ、「食欲の秋」とは関係ないのは明確なのだが、 最近、お腹が良く減る。 　別に食事制限をしているわけではないのだが。 熊やリスのように冬眠前の準備を体が欲しているのだろうか？ 　もちろん、お酒も美味しい。 外から &#8230; <a href="http://sakuemon.info/archives/64">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a><p><a href="http://sakuemon.info/archives/64">冬ごもりの準備か？</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　秋は過ぎ、「食欲の秋」とは関係ないのは明確なのだが、<br />
最近、お腹が良く減る。<br />
　別に食事制限をしているわけではないのだが。<br />
熊やリスのように冬眠前の準備を体が欲しているのだろうか？</p>
<p>　もちろん、お酒も美味しい。<br />
外から帰ってきた時の一杯はさらに旨い。（＾0＾）<br />
朝晩と気温が下がるのも、味付けの一つと思える。<br />
　かと言って、我が家は隙間風の訪問におおらかであるからに、<br />
寒がりの嫁さんは、外出する時より着膨れをしている。<br />
　たぶん、着膨れだろう。自前の肉巻きだとは、我が口からは言えない。</p>
<p><span id="more-64"></span></p>
<p>　年賀状、大掃除、餅つき、御節と気になるが、<br />
先日、やっと夏場使用していた扇風機を片付け、ストーブを出したところだ。<br />
　俺の温度センサーが狂っているのか、<br />
冷暖房器具をこよなく愛する嫁さんの「辛抱たまらん」の表情に暖房器具を準備する。<br />
　喜んだのは、80になる親爺。<br />
「わしは、コタツなんかして寝た事が無い。」とよく言う親爺だ。<br />
　ストーブを出すと、そこから離れないくせに、<br />
っと思いながらも「あたたかくなったね」と声をかける。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="deberase-w.jpg" src="/sakemame/blog/file/deberase-w.jpg" width="505" height="319" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>親爺には、芋を焼いたり、干物をあぶったりと、<br />
ストーブよりも火鉢の方が良いのだろうが、<br />
便利さ、安全、使い勝手等など、万能と呼ばれるものは、<br />
人の欲と満足の心の調整があってこそだと思う。<br />
　木槌で叩いて柔かくして、あぶり、そのままでも酢醤油を漬けながら食べるデベラ。<br />
　あぶって細かく裂いて酢の物にして頂くのも美味しい。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="deberasen.jpg" src="/sakemame/blog/file/deberasen.jpg" width="484" height="305" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>尾道でも、若い人は食べ方を知らない人が増えてきた。<br />
デベラが入っているせんべい。<br />
　せんべいの食べ方は説明が要らないだろう。<br />
「ほぉう、あぶらんでも食べれるんかぁ」と、親爺は言う。</p>
<p>それは、そうと最近、我が家のお酒の減り具合が激しい。（・-・）；<br />
俺が酩酊して飲みすぎている事は無い。<br />
　日本酒は鍋、煮付け。焼酎はてんぷら粉を溶く時に使われている。<br />
日本酒は皆さん使われているでしょう。<br />
焼酎でてんぷら粉を溶くとサクサク感が増すので試して下さい。<br />
最初は、ホワイトリカーでしたが、芋、麦焼酎もコクが出ると評判です。（我が家で）<br />
豚角煮を作るとき焼酎を使うのは知られてますが・・・・・</p>
<p>まぁ、料理にふんだんに使ってもらうと、飲む方も気が楽かなっ（＾0＾）。</p>
<p><a href="http://sakuemon.info/archives/64">冬ごもりの準備か？</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
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		<title>慈姑のポテトチップ</title>
		<link>http://sakuemon.info/archives/63</link>
		<comments>http://sakuemon.info/archives/63#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 08:13:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y(^o^)のんべ</dc:creator>
				<category><![CDATA[のんべえの妄想・独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[11月の月末。年末押し迫る雰囲気もあり、気ぜわしさを感じています。 おせち料理の中の慈姑（くわい）。この慈姑の焼酎が今年も数本入荷致しました。 慈姑は「芽が出る。めでたい。」と丸い芋から角のような芽が出ている事から縁起物 &#8230; <a href="http://sakuemon.info/archives/63">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a><p><a href="http://sakuemon.info/archives/63">慈姑のポテトチップ</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月の月末。年末押し迫る雰囲気もあり、気ぜわしさを感じています。</p>
<p>おせち料理の中の慈姑（くわい）。この慈姑の焼酎が今年も数本入荷致しました。<br />
慈姑は「芽が出る。めでたい。」と丸い芋から角のような芽が出ている事から縁起物としてお重の中に詰められます。</p>
<p>数年前まで我が家の畑でも、水を張って作っていたのですが、大雨がふって石垣が崩れてしまい、それからは作っていません。</p>
<p>私はくわいを見る度に「ウルトラマン」などに登場する怪獣、一角獣、鬼の角と芽と言うより、角を想像してしまいます。</p>
<p>子供の頃はさほどお気に入りでは無く、栗金団、蒲鉾、蓮根、だし巻、田作りと食べてゆき、とにかく最初に手が出るものではありませんでした。</p>
<p>年齢を重ねる事で嗜好、味覚が変わるのか、煮しめ、黒豆、昆布、箸の動きが変わりました。</p>
<p>里芋、くわいの落ち着いた味わいを楽しめるのも我ながら嬉しいかも？<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kuwai02-w.jpg" src="/sakemame/blog/file/kuwai02-w.jpg" width="211" height="148" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<p><span id="more-63"></span></p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hukuyamasodatiLw.jpg" src="/sakemame/blog/file/hukuyamasodatiLw.jpg" width="160" height="500" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>
<p>大人でないと味わえないのが、くわい焼酎「福山そだち」。<br />
隣の尾道には川と間違えられる尾道水道はありますが、水道といっても舐めたらしょっぱい塩水。海です。<br />
尾道には、福山の芦田川のように大きな川が無く、慈姑の生産高全国の七割程と聞く福山のくわいが尾道の市場でも販売されております。<br />
サイズもSS,S,M.L,LLとありますが少し小振りの物が喜ばれているようです。<br />
　全国の七割ほどの生産高という福山でも材料の慈姑を集めるのは一苦労との事。収穫の期間も限られているわけですから数量限定は仕方の無い事でしょう。<br />
　去年は知人の結婚式の挨拶で使いたいと頼まれ、数を支度するのが大変でした。<br />
　しかし、芽出度い事での利用はナイスチョイスだと思いました。</p>
<p>慈姑のS,SSは丸ごとから揚。L,LLサイズはポテトチップのようにして出してもらうと、飲み物のバリエーションも広がり、また、子供たちにも受けが良いです。<br />
しかし、子供に無理やり食べさせない方が、我がの食べる量が減らなくて良いのだが、・・・・<br />
欲張りすると嫁さんの頭から角が出てきそうなので、・・・・</p>
<p><a href="http://www.sakuemon.net/shouchu/011/1216003.php">「銘酒の作右衛門」のくわい焼酎「福山そだち」のページ</a>です。</p>
<p><a href="http://sakuemon.info/archives/63">慈姑のポテトチップ</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
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		<title>お酒の時間</title>
		<link>http://sakuemon.info/archives/62</link>
		<comments>http://sakuemon.info/archives/62#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:38:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y(^o^)のんべ</dc:creator>
				<category><![CDATA[のんべえの妄想・独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は、ゆっくりとお酒を飲まさせてもらいました。 　 先月の3日に失態を致しまして、少し自重しておりました。 皆、それぞれ自分の物差しがあるので、自重と言っても自分の基準です。m(_._)m 少し冷え込む夜には「湯豆腐」 &#8230; <a href="http://sakuemon.info/archives/62">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a><p><a href="http://sakuemon.info/archives/62">お酒の時間</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、ゆっくりとお酒を飲まさせてもらいました。<br />
　<br />
先月の3日に失態を致しまして、少し自重しておりました。<br />
皆、それぞれ自分の物差しがあるので、自重と言っても自分の基準です。m(_._)m<br />
少し冷え込む夜には「湯豆腐」と今日はヌル燗。<br />
熱燗でも良かったかな？<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="okann-w.jpg" src="/sakemame/blog/file/okann-w.jpg" width="320" height="426" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　<br />
　落ち着いて飲める時間があるのは本当にありがたい。<br />
何か用事があると、落ち着くと言う事自体を忘れてしまったり、<br />
自分が車の運転をする可能性があるとなると、<br />
お酒を口にすることは当然出来ない。<br />
　<br />
一合のお酒をゆっくりと堪能いたしました。<br />
舌、喉はもちろんですが、嗅覚を使ってのゆっくりしたお酒は、<br />
深呼吸にも似た作用があるのでしょうか？<br />
清酒にかぎらず、香りを楽しみながらお酒を口に運ぶこの動作で<br />
ゆったりした気持ちになります。<br />
　香りを楽しむのは、焼酎、ワイン、ウイスキー、ブランデーなどキリはありませんが、<br />
一気飲みでは味わえない事は間違い無いでしょう。</p>
<p><span id="more-62"></span><br />
ゆっくりと頂くお酒に心も和らぎを与えてもらい、<br />
時間の感覚の変化について思って見ました。<br />
現在の結論にスピードを要求される時に、忘れてしまっている事の多さ。<br />
物の豊かさで失った、心の豊かさ。<br />
・・・・・（グダグダ書いたので消しました。）<br />
あまり書き出すと、お酒が残っているのではと嫌われてもいけないので省略。<br />
この美味しいお酒も時間、手間、暇かけて造られた事を忘れないように頂戴する事。<br />
ふぅ、後、一合飲みたかったなぁ。<br />
まぁ、友と飲むときは量が増えてしまうので、<br />
一人飲みは量を押さえとかないとなぁ～Y(^o^)/</p>
<p><a href="http://sakuemon.info/archives/62">お酒の時間</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
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		<title>焼酎の受け入れパイ</title>
		<link>http://sakuemon.info/archives/60</link>
		<comments>http://sakuemon.info/archives/60#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 09:03:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y(^o^)のんべ</dc:creator>
				<category><![CDATA[のんべえの妄想・独り言]]></category>
		<category><![CDATA[焼酎の豆知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakuemon.info/?p=60</guid>
		<description><![CDATA[焼酎の成分はエチルアルコールと水が99％です。 残りの1％未満で各焼酎の個性が出るのだから、凝縮されているのを想像します。 香りの成分が大半で、味の成分はほとんど無いとの事。 風味、コクが感じられるのも香りによるもので、 &#8230; <a href="http://sakuemon.info/archives/60">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a><p><a href="http://sakuemon.info/archives/60">焼酎の受け入れパイ</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>焼酎の成分はエチルアルコールと水が99％です。<br />
残りの1％未満で各焼酎の個性が出るのだから、凝縮されているのを想像します。<br />
香りの成分が大半で、味の成分はほとんど無いとの事。<br />
風味、コクが感じられるのも香りによるもので、味の感覚に影響を及ぼすのでしょう。<br />
　<br />
鼻が詰まっている時の食事の味わいが半減するのでも経験なされているのでは。<br />
唇に触れる柔かさ、硬さはアルコールと水の分子の整列度が関係しているのではと思います。<br />
長期熟成の唇に触れた感触は柔かく感じます。<br />
しかし・・・</p>
<p><span id="more-60"></span><br />
香りと言えば、<br />
以前は焼酎を飲むと、「焼酎くさい」「芋くさい」と顔をしかめて周りから言われ、肩身の狭い思いを経験されている方も多いのでは？<br />
不思議です。<br />
焼酎が市民権を獲得したと言うよりも、芋焼酎は代表格で業界を牽引しているようにも思われ、<br />
人の感覚って、そこまで変わるのでしょうか？<br />
受け入れるパイが大きくなったのか？<br />
どうでしょう(@@)<br />
私はラム酒が苦手でした。<br />
最初に飲んだラムが、甘ったるさを感じ、また飲み方も知らなかった事もあるでしょうが、<br />
ラムの感じと、マオタイ酒の香り、甘さが似ているように感じ、極力この二種類は口にしておりませんでした。<br />
しかし、奄美の黒糖酒を飲んで、受容量が増えました。<br />
改めて、ラム酒を飲むと、柵を取り払ってラム酒の深さにハマってしまいました。<br />
何かのきっかけで好き嫌いが生じるのでしょうから、面白い物です。<br />
さて、話はコロッと変わります。<br />
先日は、「赤霧島」の件でメルマガを書く間もなく完売してしまいました。<br />
申しわけございませんでした。<br />
　当社の各営業担当者に交渉しまして、30本ネット販売に廻して貰いました。<br />
　先日、お電話でお尋ね頂いたお客様。<br />
申しわけございませんでした。m(_._)m<br />
　連絡先も聞かずご無礼いたしました。<br />
購入数量の制限をさせていたいております。<br />
　ご了承下さいませ。<br />
「赤霧島」のURL、リンクはこちらです。<br />
<a href="http://www.sakuemon.net/shouchu/002-/1220170.php">http://www.sakuemon.net/shouchu/002-/1220170.php</a></p>
<p><a href="http://sakuemon.info/archives/60">焼酎の受け入れパイ</a> is a post from: <a href="http://sakuemon.info">酒の豆知識-作右衛門</a></p>
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